内藤明人(進)氏の「武士道」
雑誌・プレジデントにリンナイの内藤明人取締役会長の企業経営理念「武士道」の記事を発見した。「武士道では、義を武士の掟中最も厳格な教訓とし、卑劣なる行動、曲がりたる振る舞いほど忌むべきものはないとし義と勇は、双子の兄弟であつて共に武徳であり会社経営そのもの」と言っている。非礼を行なわず。己の利を求めず海外企業と共に歩んできたと述べている。実は、内藤さんとは、年に数度お会いしている。吾々のような武道家が「武士道を理念とし日々をおくるのは、不思議は、ないが内藤さんのような経営者が武士道を理念としていただいているとは、感服するしかない。内藤さんの東大の後輩で新田一郎東大教授が「相撲をやっているから武道(武士道)をしているものではないと学会で聞いたが、われわれこそ付け焼刃の武道家なのではないかと考えさせられる。内藤さんは、武士道には、「人の悪を思わず」とも書いている!・・・。 千日を鍛とし万日を錬としなくては!! まだまだ、学んでたらず!!だね!

2 Comments:
他人の悪を思わず! サムライの極限の寛容力!
映画「武士の一文」を見た。少し武士道が誤解されるような気がした。まぁ「武士道」をみなに知らしめてくれただけでもいいか?
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